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(青学)吉永竜聖のプロフィール!彼女はいるの?新主将に選ばれたわけを調べてみた! [大学駅伝]

今回は、青山学院大学 陸上競技部3年で、次期主将に選ばれた吉永竜聖選手のプロフィールや彼女のお話、主将に選ばれたわけについて調べてみました。

原監督自身は、箱根駅伝終了後、未来永劫勝ち続けることは出来ない!なんておっしゃっていましたが、
来年の4連覇にやはり期待を寄せる声が大きいですよね。

チーム自体も、絶対的なエースであった一色選手こそ抜けますが、
Wエースの下田・田村選手や山下りの小野田選手、ルーキーの鈴木塁人選手など、
有能な人材はまだまだ残っています。

そんな中、注目が集まったのが、新主将の人選。
箱根駅伝の出走経験がない、いわば全国的にも知名度がさほどない吉永竜聖選手が
主将に選ばれたこと!ですよね。

吉永選手のどんなところが主将に選ばれたポイントなんでしょう。
調べてみました!
 
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吉永竜聖選手のプロフィールは?実績をご紹介!




yoshinaga.JPG
出典:http://aogaku-tf.com/member/member_3.php

    【名前】 吉永 竜聖 (よしなが りゅうせい) 

    【学部】 総合文化政策学部・総合文化政策学科 3年 

    【生年月日】 1996年3月17日 (2017年1月現在 20歳) 

    【高校】 鹿児島県 城西高校 

    【身長・体重】 173㎝・60㎏ 



大学3年時には、ベストを更新しています。
・5000m  13:49
・10000m  29:39

この学年は、1年時には、田村和希選手がズドーンと飛びぬけて力を付け、
2年時に、下田裕太選手が追随を許さないくらい活躍をし、
そこに、5000m 13分台で、実力実績十分の中村祐紀選手が追いかける形となっていました。
現在も、下田・田村のWエース+中村選手がトップに君臨している状況です。

そんな中、主将に任命された吉永選手。
下級生にも力をつけてきている選手はたくさんいますし、
このチームをまとめるのは大変そうですね・・・。


吉永竜聖選手の彼女は?




吉永竜聖選手ですが、2014年時点では彼女がいるようです。





2014年時点で、5周年でしたら高校時代からのお付き合いということですね。
チャラいように見えて、長い時間、1人の女性を大切にできるなんて素敵です。

そんな所にも人との付き合いを大切にする姿勢や人間としての成熟度を垣間見れますよね。


現在のTwitter上には、彼女さんとのお話は出ていませんので、続いているのかは不明です。
ただ、箱根3連覇中でメディアにも注目されまくりの青学の選手たち。
一般人の彼女への配慮もあるのかもしれません。

是非、来年はTV出演の際には、彼女とのエピも聞けるといいですね。

ちなみに現4年の一色選手も長くお付き合いをしている彼女がいるそうです。
彼女も走りも安定している一色選手。笑
さすがです。
 
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吉永竜聖選手がキャプテンに選ばれたわけ!青学主将の共通点とは?




吉永竜聖選手と言えば、3代駅伝デビューとなったのが、2016年の全日本大学駅伝。
今年こそ、箱根駅伝16人のメンバー入りを果たしていますが、
今までの実績を積み重ねが評価されて・・・というわけでは正直なさそうですよね。

昨年度の他大学を見てみると、1年生ながら主将を務めた中央大学の舟津彰馬選手。
東洋大学も3代駅伝出走経験なしの橋本澪選手。
駒澤大学もエースの中谷選手や西山選手でなく橋本澪選手が選ばれていました。

どの大学もイメージとしては、エース級を主将に立てるものだと思っていたのですが、
最近の流れは少し変わってきているですね。
東洋も柏原選手、設楽選手や服部勇馬選手などエースが常に主将のイメージでした。


確かに、エースにはエースとしての仕事がありますし、そこに主将としての役割がのしかかると、
負荷がかかりすぎるような気もします。
どちらかというと、実力もさることながらリーダーシップや性格で選んだ方がチームとしても良さそうですね。

青山学院の場合はどうか・・・?




では、青山学院大学はどうでしょう。
箱根駅伝を優勝した年から見ていきますと・・・

2014年 藤川拓也 選手
2015年 神野大地 選手
2016年 安藤悠哉 選手
→2017年 吉永竜聖 選手


個人的な感想ですが、藤川選手と神野選手は、似ている気がしていました。
リーダーシップというより、話す力がずば抜けていて、質問に対しての答えも明確だし、
何より、言葉として表現する力に長けていたように思います。
しっかり対話して、言うことはしっかり伝えるタイプのリーダー。

そして、安藤選手と吉永選手は、ちょっと似ている部分がありそうですね。
男気やチャラい見た目と裏腹に、秘めた熱い思いを持ってそうな男気で引っ張るタイプのリーダー。


実際、原監督曰く、
青学では、学年長制度を取っていて、半年ごとにいろいろな選手にその学年の長を務めさせるとのこと。 その中で、周囲の評価が定まっていき、自ずと主将が決まっていくとのこと。

今回の吉永選手も優れたリーダーシップが認められ、主将に内定したそうです。

その点では、神野選手ら最強の世代が卒業して、なかなか下の代では、次の主将が決まらず、
最終的に安藤選手が務めることになったという経緯とは違いそうですね。

箱根が終わった直後に、3年生のミーティングで吉永選手が選出され、
原監督に承認を得たようですので、やはり優れたリーダーシップというのは、間違えなさそうです。





他部員からの評価も、やはりリーダーシップがあると書かれています。
あとは、チャラいとチャラい、チャラい笑。
メリハリがつけられるチャラ男だそうです。

チームカラーとして、チャラいは誉め言葉のようですし、
まさにムードメーカーとしてチームの色を体現してくれる選手なんでしょうね。

原監督は、著書の中で、以前選手達が選んだ主将を一度つき返したことがあると言っていました。
その後、その選手自体に主将をやってやる!という気持ちや覚悟が芽生え、
見事やり遂げたとのこと。

走力だけでなく、様々な形で部員に自分のあり方や覚悟を示していかなければいけない主将。
また、チーム全体や監督との橋渡し役でもあるとのことなので、
かなりの決意が必要そうですね。

4連覇が期待されるチームで、主将としてどのようなパフォーマンスを発揮してくれるのか。
期待したいです。

まとめ




今回は、吉永竜聖選手のプロフィールや彼女の情報、主将に選ばれたわけを調べてみました。

個性豊かなインドアな3トップ(アニオタ下田選手・たむかず画伯・絵が上手い中村選手)と共に、
どんなチームを作っていくのでしょうか。

間もなく新1年生も入ってきますし、新たな旋風が巻き起こること間違えなしでしょう。
今年も青山学院大学から目が離せません!

 
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