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JALで操縦席の窓ガラスにヒビが!機材や原因は?過去にもあったひびが入った事件! [ニュース速報]

本日の日本航空の021便で飛行中に操縦席の窓ガラスにひびが入り、羽田に緊急着陸したニュースが入ってきました。

早速、詳しく見てみましょう。
 
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窓ガラスにひびが入り緊急着陸!機材や状況は?!




羽田から北京へ向けて飛行中の日本航空機の窓ガラスに、ひびが入り、羽田空港に緊急着陸した。 日本航空によると、午前9時10分ごろ、羽田空港を離陸して北京へ向かっていた日本航空021便ボーイング787の機長席の窓ガラスに、ひびが入った。 21便は、すぐに羽田空港に引き返し、午前10時58分に緊急着陸した。 この便には、乗客・乗員169人が搭乗していたが、けが人はいなかった。 日本航空は、くわしい原因を調べることにしている。


出典:http://news.yahoo.co.jp/

ダウンロード (2).jpg
出典:http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2999155.html

この写真では、イマイチどの部分のひびか確認できませんでした。

機材は、ボーイング787-8型機。
787といえば、日本航空も2012年に導入したばかりの比較的新しい飛行機。

ただ、この787に関しては、日本だけでなく、世界各国で就航当初からエンジンや電子系統のトラブル等が相次いだ機材です。
 
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過去にもあった!操縦席の窓ガラスにひびが入った事件!




まずは、全日空。
2012年12月。ボーイング787型機。
縦約50センチ、横約1メートル、厚さ約4センチのひび。

ebc9954b.jpg
出典:http://blog.livedoor.jp/aircraftchannel/archives/4317825.html

同じく2012年。スターフライヤー。
エアバス320型機。

mig (1).jpg
出典:https://matome.naver.jp/odai/2135270569068014701

2013年には、再び全日空。
そして再びボーイング787型機。窓全面に蜘蛛の巣上のひび。

mig (2).jpg
出典:https://matome.naver.jp/odai/2135270569068014701

次いで、アメリカ デルタ航空。
2014年。ボーイング767-300型機。

delta-window-broken-cnn.jpg
出典:http://www.cnn.co.jp/usa/35047528.html

多くはありませんが、窓にひびが入るという事件は過去にも事例はあったようですね。
というより、飛行機の事故の場合、多くあってはいけないものです。

人命にかかわる事件となっていないのが、不幸中の幸いです。
 
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考えられる原因は何なのか?




飛行機の窓ガラスと言えば、最大与圧と空気力と温度効果を合わせた荷重に耐えられるよう設計されており、さらに巡航中に鳥と衝突しても突き破られないようになっています。

しかしながら、こういった事件が起きる原因は何があるのでしょう。

ということで、過去の事件の原因調べてみると・・・

・くもり防止用の電熱線ヒーターのショート


・天候(ひょう・雷)


・水分によって窓内部のくもり止め用フィルムへの
通電線に異常放電(アーキング)



などが挙げられていました。

ただ一概に、これが原因であると特定するのは極めて難しいようで、
推定の原因として考えられるそうです。

ただ、操縦室の窓にひびが見つかった場合、万一のことを考えて緊急着陸というプロシージャーがあるため、多発してほしくない事故ですよね・・・。
また、今回も怪我人等いらっしゃらなかったことが幸いです。


まとめ




今回は、JAL便で操縦席の窓にひびが見つかった件で、機材や原因について調べてみました。

日本航空限らず、再発防止に努めてほしいものですね。

 
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