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【衝撃】小林麻央の病院が業務停止命令!無届け医療発覚はどこの病院? [社会]

小林麻央さんのご逝去から1週間。

麻央さんが癌と闘い、最後まで力強く生きた姿が、
多くの人の心に刻まれていました。

そんな中、ちょっと衝撃的なニュースが入ってきました。

麻央さんが通っていた病院が業務停止命令を受けたそうなんです。
一体どこにある病院なのでしょうか…。

 
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小林麻央さんの病院が業務停止命令!衝撃が走る!





本日発売の女性自身によると、

6月22日に逝去した小林麻央さん(享年34)。 その壮絶な死から約1週間後の6月28日、驚きのニュースが飛び込んできた。他人のさい帯血を投与する医療を無届けで行ったとして、全国11のクリニックに業務停止命令が下った。そのうちの1施設が、麻央さんの昨年から何度も通っていたAクリニックだったのだ。


出典:Yahoo news


ここで1つご注意を。
麻央さんは、Aクリニックで受けていたのは『水素温熱免疫療法』と呼ばれるもの。

よって今回、業務停止命令のそもそもの原因となった他人の臍(さい)帯血治療とは、別のものです。


水素温熱免疫治療法とは・・?




麻央さんが行った水素温熱免疫治療法はこちら。



女優の高畑淳子さんも取り入れていることで有名なものです。


臍(さい)帯血治療とは・・・??




臍(さい)帯血とは、出産時にしか取れないとても貴重な血液で、
お母さんと赤ちゃんを繋いでいるへその緒や胎盤の中に含まれている血液です。

1.JPG
出典:http://www.kk.bbc.jrc.or.jp/saitai_kinki/saitai_saitaini.html


その臍(さい)帯血の中には、「造血幹細胞」と呼ばれる
体のさまざまな種類の細胞のもとになる細胞が豊富に含まれています。

また、臍(さい)帯血は、胎児の血液であり、幼若で増殖能力に富んでいるため、
白血病など血液難病の移植治療に用いられることもあるそうです。

 
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小林麻央さんの病院が業務停止命令!どこにあるなんていう病院?





気になるのは、どこの病院だったかということですよね。





厚生労働省が再生医療の提供を一時停止するよう命じたと発表したのは、
東京、大阪、福岡の11の医療機関です。


東京都内8つ

渋谷区「表参道首藤クリニック」

港区「クリニック真健庵」

赤坂「赤坂AAクリニック」

六本木「六本木ドクターアンディーズクリニック」

六本木「東京国際美容クリニック」

千代田区「アベ・腫瘍内科・クリニック」

練馬区「花岡由美子女性サンテクリニック」

品川区「品川荏原ライフケアクリニック」




大阪市内

「大阪タワークリニック」

「恵聖会クリニック心斎橋院」




福岡市

「天神皮ふ科」




処分を受けた医療機関の中には、
自由診療で患者1人当たりおよそ300万円の治療費を請求していたケースもあったということです。

11の医療機関でさい帯血を投与された患者はおよそ100人に上りますが、
これまでのところ健康被害は確認されていないということです。

参考:女性自身


この臍(さい)帯血治療ですが、
再生医療の1つとして10年ほど前からスタートした治療法の1つですが、
アンチエイジング効果も期待されていることから、
美容家の間では、ちょっとした有名な治療法だったそうです。


ただ、他人の造血幹細胞を移植することですから、
体の免疫反応で、移植後に自分の細胞を攻撃してしまう
GVHD(心臓病など、自分の臓器に支障をきたす)とう合併症を起こす危険性もあります。


かならず、きちんとした医療機関で、
医師の判断の元、受けるものになります。


こういった危険性があることから、いくら一定の効果が見込めるからといっても、
国に対して無許可というのは、ちょっと恐ろしいものがあります・・・。


今回、麻央さんも通っていた東京・渋谷区の「表参道首藤クリニック」の首藤紳介院長は
NHKの取材に対し、

「患者の希望で行った治療行為が認識不足により結果として法令違反になってしまったことは真に残念に思います。今後は、行政処分を深く受け止め法令順守の上、診療に努めてまいりたい」
というコメントを出したそうです。

 
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まとめ




今回は、小林麻央の病院が業務停止命令!無届け医療発覚はどこの病院かを調べてみました。

実は、上記病院の1つ。
臍(さい)帯血治療ではないのですが、私自身も通ったことのある病院もありました。

とても評判の良い病院だったため、ショックです。

中には、藁にも縋る思いで、臍(さい)帯血治療を受けに来た方もいらっしゃったかもしれません。

高額な医療費を自己負担した上で、
実は国の許可が下りてませんでした…というのは許されませんよね。

一刻も早く改善され、こういったことが二度と起こらないようにしてほしいものです。
 
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