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野田聖子議員が高齢出産した病院は?年齢や妊娠に至るまでの経緯と子供の現状は?! [芸能]

今回は、野田聖子議員の妊娠出産に至るまでの経緯やお子様の現在の様子、入院されていた病院などを調べてみました。

当時、50歳で妊娠され、出産された野田議員のニュースは何度もテレビで特集されていたのを覚えています。

一体どういう経緯で、高齢での出産を迎えられることになったのか、早速見ていきましょう。
 
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野田聖子議員の妊娠に至るまでの経緯!何歳で妊娠したのか?




1960年福岡県に生まれた野田聖子議員。
現在57歳になられます。

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出典:http://www.j-cast.com/2015/11/05249884.html

1983年、上智大学外国語学部比較文化学科を卒業して、同年、帝国ホテルに入社されました。
1984年、祖父である野田 卯一議員の養子となり野田姓を受け継ぐことになります。

1987年、岐阜県議会議員選挙に自由民主党公認で立候補し、史上最年少で当選し政界入りを果たします。

しかし当時は、女性議員は野田議員だけ。

『男社会』の中、結婚もしない、子供を産まないなど、男性に負けないくらいガムシャラに犠牲を払わないと、同等に見てもらえなかったと言います。

その努力の結果、閣僚史上最年少で郵政大臣に大抜擢されます。

そして、ちょうどその職務を全うしたころには、野田議員は40歳間近。
保守党所属の参議院議員の鶴保庸介との事実婚、不妊治療を行っていることが度々メディアに取りだたされました。残念ながらご懐妊とならず、2007年には離別されています。

その後、7歳年下の一般人の男性との間に、体外受精を実施し、妊娠されたことを発表されています。

海外では非配偶者間体外受精は20年以上前から行われていますが、
倫理観の問題などから日本ではあまり普及していません。
また、2017年現在でも卵子提供は、血縁・知人に限られています。

よってこういった条件を満たすことがが難しい場合は、
外国へ渡って体外受精を行う必要が出てきます。
野田議員の場合も然り、アメリカにわたって体外受精をされています。

ご妊娠されたのが、当時50歳。

女性って難しいですね・・・。
仕事を一生懸命こなして頑張って、頑張って、やっと少し落ち着いたかな・・子供が欲しいなと思ったころには、自然に妊娠を望むのが難しい年齢に。

今この時代でこそ、女性の議員さんもお見かけしますし、一般の会社でも、男女共働き、女性の管理職や産休、育休も広まってきました。

ロールモデルがいなかったであろう時代に、先陣を切って女性の社会進出への道を切り開かれたのだと思います。そして、当時はそこまで世間の認知のなかった『不妊治療』についても、大きく話題になり、女性のキャリアの描き方から、結婚・出産に至るまでの様々な弊害や問題などを大きく社会に問いかける形となりました。

また、『不妊』というものは、人さまには口外できないような非常にナイーブな問題で、世間一般に公表するようなものでない!という賛否両論もありました。

しかし、野田議員を通して不妊治療や高齢出産がテレビに多く取りだたされたことで、様々な不妊に対する情報がオープンになり、非配偶者間体外受精という選択肢も広まりました。

 
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野田聖子議員が出産した病院は?




野田議員が妊娠出産をしたのは、50歳。
国内で比較すると、最高年齢は60歳での妊娠出産。

ただ割合だけで見ると、50代での出産となると、51万人に8人。
正直かなり稀なケースと言えます。

一般的には35歳から高齢出産と言われ、リスクが伴ってくるとも言われます。

年齢が上がれば上がるほど、医療のサポートやしっかりとした病院の設備が必然的に必要に。

野田議員が当時出産へ挑む姿がテレビ番組で特集されてました。

5b69a299.jpg
出典:http://dokujyoch.net/archives/66145218.html

都内の有数の病院で、お部屋を探してみました。
年齢的なリスクを考えてもおそらく万が一のサポートが整っている大学病院であると思われます。

産婦人科で有名な慶応義塾大学病院。

img_koshitsu_01.jpg
出典:http://www.hosp.keio.ac.jp/annai/nyuin/byoushitsu/koshitsu.html

ちょっと違いますね。
いくつか大学病院を見てみましたが・・・
おそらくこちらでしょう。

20140925_2.jpg
出典:http://blog-imgs-67.fc2.com/l/e/o/leoiro/20140925_2.jpg
東大病院

凄く豪華なお部屋とか何かかなぁ・・・と思いきや、
個室ではありますが、一般的な病室。

東大病院のホームページ上では、
特別室B(一日当たり86,400円)
特別室C(一日当たり75,600円)
特別室D(一日当たり64,800円)
特別室E/F(一日当たり43,200円)
特別室L(一日当たり34,560円)
となっていました。

野田議員のお写真の感じでは、特別室E/Fもしくは、Lだと考えられます。

芸能人の方など、一泊数十万するような超豪華な病院で、出産される方も多い中、
割と堅実で驚きました。
 
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野田聖子議員子供の現状は?重度の障害とは何なのか?




2011年1月6日に無事ご出産された野田議員。

ただそのご出産は、とても困難を極めるものでした。
2010年の10月26日、妊娠7か月の時に大量出血で緊急搬送されそのままご出産まで、入院という形に。

出産後に、子宮に血の固まりが見つかり、摘出されることになったそうです。
『2人目も欲しい』と望んでおられた野田議員。
子宮摘出した夜には、涙が止まらなかったそうです。

お気持ちを察するといたたまれません。
年齢とか、いろいろなもの関係なく、同じ女性として、
少しでも可能性を残したいというお気持ちを絶たれたとき、
きっと想像を絶する辛さだったと思います。


また、産まれてきたお子様にも重度の障害が見つかりました。

生まれてすぐ、肝臓に疾患があり緊急手術。
わずか11ヶ月の間に真輝ちゃんは7回も手術を行ったそうです。
手術で一命は取り留めましたが、多いときで体には17本ものチューブがついていたそうです。

更に脳梗塞も併発し、出産から2年近く入院生活が続きます。

2歳になってようやく退院できても、右半身に麻痺が残り、現在6歳になった今もうまく発語が出来ないそうです。


この当時も、高齢での出産などに賛否両論ありました。
子供を産むことが親のエゴである、残された子供はどうやって生きていくのか・・・など。

でも個人的に思うのは、他人の価値観で幸せの形は決められないということ。
産まれてきて障害があるから不幸せだとは限らないということ。

お子様自身もいつか、生きてて幸せだ、産まれてきてよかった、そう思えるような人生を歩んでほしいですね。

まとめ




今回は、野田聖子議員が高齢出産をされた病院や妊娠出産に至るまでを見てきました。

野田議員は以前から『不妊治療に保険適用』ということを言い続けてらっしゃいます。

現時点で、ほとんど実費負担となっている不妊治療。
巨額なお金がかかることから、子供を望むことを諦める夫婦もいらっしゃいます。

いろいろな意見があるでしょうが、誰かが立ち上がって声を上げなければ変わらない世の中。
時間はかかっても、矢面に立って訴え続ける野田議員を応援しています。

心から子供を望む夫婦にとって少しでも明るい道が開けるといいですね。

 
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