1
So-net無料ブログ作成
検索選択

(青学)鈴木塁人の記録や彼女は?高校やプロフィールもご紹介! [大学駅伝]

今回は、鈴木塁人選手の記録や彼女、高校などプロフィールもご紹介していきたいと思います。

2017年度の箱根。
1区の梶谷選手の活躍も嬉しかったのですが、やっぱり1年生の活躍が見たかったです。
当時、同じ青学の一色選手が1年生の時1区を走って出した1時間2分15秒くらいで走ってほしかったなぁ・・・

それくらい将来有望な期待の選手の1人。
早速プロフィールから見ていきましょう。
 
<スポンサーリンク>




 

鈴木塁人のプロフィールは?




takato.JPG
出典:http://aogaku-tf.com/member/member_1.php

    【名前】鈴木 塁人 (すずき たかと) 

    【学部】総合文化政策学部・総合文化政策学科 1年 

    【生年月日】1997年7月23日 (2017年2月現在 19歳) 

    【高校】千葉県 流通経済大柏高校 

    【身長・体重】174㎝・59㎏ 



中学時代は、野球に夢中で、3年生で引退後、足腰の強化を目的に陸上を始めました。
すると走れば走るほど速くなり・・・
いよいよ陸上を本格的にやっている選手より早くなってしまいました。

高校も、野球推薦と陸上とで悩んだ結果、鈴木選手は陸上を選びました。

通常高校の駅伝やトラックで結果を出している子は、中学時代から陸上をスタートさせている子がほとんどです。
それに比べると、スタートが遅かった分、伸びしろが大きそうですよね。

鈴木塁人選手の性格は?可愛さ満点!




早速カワイイ。




先輩に可愛がってもらえるのも、性格の良さ故でしょう。






 
<スポンサーリンク>




 

鈴木塁人の彼女は?ラブラブって本当?







他の部員からのコメントに、
彼女とのろけすぎ!! とあります。

大切にしている子がいるんでしょうね。
本当に素晴らしい。
ますます好感が持てます。笑

長距離選手にとって彼女の存在は大切!!と本人も言ってます。

来年こそ、箱根に出て、翌朝のPONで彼女とのお話が聞きたいものです。
 
<スポンサーリンク>




 

鈴木塁人の記録は?高校時代からの伸び率がハンパない!!




高校時代と大学時代の記録を並べてみました。

 高校  大学
 5000m   14:12.31   13:53.20(大学1年) 
 10000m   30:12.26  28:31.66(大学1年) 
 ハーフ   1:02:55(大学1年) 


ハンパない伸び率!!!

特に10000m!
まさか大学に入ってこんなに伸びてくるとは思いませんでした。

まず大学1年時の4月の日本選抜 ジュニア男子5000m の決勝をYoutubeで見たとき、あれ?と思ってしまいました。この子こんな速かったっけ!!?

この世代は、早稲田に行った新迫志希選手や、明治に行った中島大就選手、それこそ東海に根こそぎ持って行かれた鬼塚選手、関選手、舘澤選手などが目立った存在でした。

応援していた中村友哉選手こそ青学に行きましたが、
2016年の新入生スカウティングに関しては、
やらかしたな、青学(笑)って勝手に思ってました。
というより、なんだそれ東海!根こそぎ持って行ったな・・・って感じでしょうか。

何はともあれ、個人的にノーマークの選手がここまでドーンと短期間で上がってくるとは、
やっぱり高校だけのタイムじゃ計り知れないものが有りますね。
と同時に、こんなところがまた大学駅伝の面白さでもあります。

ちなみに、高校の時には・・・

【高校駅伝】
2015年(高3)→1区12位

【都道府県対抗駅伝】
2014年(高1)→5区8位
2016年(高3)→1区16位

こんな成績の鈴木塁人選手も、大学に入ると・・・

・第28回出雲駅伝 1区 区間5位


・アジアジュニア 5000m 優勝


・第95回関東インカレ 5000m 3位入賞


・2015紀の国わかやま国体 5000m 10位



5月の関東インカレで田村和希選手を抜いて3位になったときには、嘘やろ!と思いましたし、
アジアジュニアで優勝した時には、死ぬほど驚きました。

アジアジュニアは、ベトナムで行われ、気温30度以上で湿度がとてつもない環境でのレースでした。
スゴイですね!!



もはや伸びしろしか感じません。

発言を見ているとまだまだ大学生だな~と感じるところもありますが、
同学年の子たちに比べて随分中身が成熟しているように思えます。

というより、性格なんでしょうか・・。
人が良いといいますか、嫌味がないというか、すれていないといいますか。

周りの人の良いところを素直に吸収し、前向きに突き進める才能。
それこそが鈴木塁人選手の1番の魅力な気がします。

青学の先輩でいうと、
神野選手のような素直で育ちの良い感じと、
久保田選手のような秘めたる闘志を持った感じと、
一色選手のような淡々と駅伝をこなす安定感と、
下田選手のような明るいおしゃべり好きな性格と、
田村選手のようなラスト勝負で負けん気を発揮できる強さ
なんか足して良い所どりをしたハイブリッドな選手な印象です。

今のところ私の中の支持率がトップの選手です。
 
<スポンサーリンク>




 

まとめ




今回は、鈴木塁人選手のプロフィールや高校、記録や彼女に関してシェアしてきました。

個人的には、大学駅伝に関しては、割とフラットにどの大学も応援していました。

原監督の指導法も好きですし、たまに大八木監督怒声も聞きたくなりますし、酒井監督のイケメン具合も拝みたいですし、相楽監督の優しい声に癒されることもありますし・・・

ただ私のここ数年のもっぱらの悩みは、応援している選手がことごとく青学へ進学してしまい、
否が応でも青学を応援せねばならなくなってしまっていることです。笑
ここ数年の例外は、東海大学に行った鬼塚翔太選手くらい。


特に、今回ご紹介した鈴木塁人選手、中村友哉選手、そして次に入学してくる神林勇太選手、吉田圭太選手が3・4年生になったときに、東海大学とどう戦っていくのかが今からの楽しみでなりません。

img_0c2c770a09fed615816e21d3fea4b5da315269.jpg
出典:http://number.bunshun.jp/articles/-/826650

良い写真・・・。
今年も選手たちの笑顔がまたたくさん見れますように。
 
<スポンサーリンク>




 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。